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品質方針

常に真心と信頼をこめて良質の輸送サービスを提供し、ヤマヒロ運送 株式会社の繁栄に寄与するとともに
地域社会の発展に貢献する。

目的

品質・納期を満足した安全輸送を顧客に提供し活動することを達成する為に方針目標を年度毎に定め品質マネージメントの向上を計ることを目的とする。


各種認定証

  • Gマークについては、平成17年から継続的に取得して
    おります。

輸配送

地場・地域内配送

ヤマヒロ運送の主要な拠点間はネットワークの大動脈として独自の幹線便を運行する一方、主要都市部を中心とした地域ではそれぞれ小口の配送便網を展開。
幹線輸送と地域内配送をバランスよく組み合わせたネットワークの構築により、多品種・少量・多頻度配送への対応や確実な集荷・配送を実現しています。
ヤマヒロ運送がお客さまからお預かりしている商品、もしくはご指定の出荷先から集荷した商品を地域内センターを起点とした小口共同配送便に混載することにより、納品先さままでローコストで質の高い配送をご提供するサービスです。

中長距離

東洋製罐(株)様、井村屋フーズ(株)様、(株)アイセロ様、各工場より積込みし全国に配送する。
その格納後に、JLローカルネット、日本通運(株)様より、帰り荷を頂き地域配送をする。

運輸安全マネジメント

概要

安全に対する使命感を持ち「安全はすべて業務に優先する」という社長コミットメントのもと「安全・品質・環境の向上」を目指し全社員一丸となって取組みを進めて参ります。

1. 輸送の安全に関わる基本的な方針
  • (1) 社長は輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
  • (2) 輸送の安全に関する計画の、計画・実行・チェック・改善(Plan,Do,Check,Act)を確実に実施しの安全対策を常に見直すとともに全員一丸となって業務を遂行することにより輸送の安全性の向上に努めます。
  • (3) プロドライバーとしての自覚を高め悪質違反はもとより軽微な違反もさせない様にします。

安全方針

  • (1) ヤマヒロ運送(株)は、安全・安心な輸送を確立し、お客様に最上のサービス提供を目指します。
  • (2) お客様を大切にすることを心掛け3つの基本を守ります。
    • [1] 挨拶と気配り
    • [2] 丁寧な言葉遣い
    • [3] にこやかな表情と親切な態度
2. 輸送の安全に関する目標
  • (1) 平成30年度の安全目標
    • [1] 人身事故ゼロを目標とし、他人に迷惑をかけない行動をする。…0件 達成
    • [2] 物損事故・自損事故を年間10件以内を目標とする。…6件 達成
    • [3] 自動車事故報告規則に規定する事故 …0件 達成
    • [4] 飲酒運転の撲滅 …0件 達成
  • (2) 平成31年・令和元年度の安全目標
    • [1] 人身事故ゼロを目標とし、他人に迷惑をかけない行動をする。
    • [2] 物損事故・自損事故を年間10件以内を目標とする。
    • [3] 自動車事故報告規則に規定する事故
    • [4] 飲酒運転の撲滅
3. 輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統
「安全管理連絡体制」を構築しております。
4. 輸送の安全に関する重点施策
  • [1] 輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令(及び安全管理規定)に定められた事項を遵守すること。
  • [2] 輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努めること。
  • [3] 輸送の安全に関する内部監査を行い必要な是正措置又は、予防措置を講ずること。
  • [4] 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達共有すること。
  • [5] 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定しこれを的確に実施すること。
5. 輸送の安全に関する計画及び教育研修
<<安全管理体制の構築>>
  • [1] 重大事故の皆無の継続及び有責事故の皆無。
  • [2] デジタルタコグラフ及びタコチャートの活用による安全運行管理の徹底。
  • [3] 春秋及び年末年始安全運転期間等に強化期間を設定し事故防止指導の強化を実施します。
  • [4] 飲酒検知器による厳正な典故の実施をします。
  • [5] ストッパーかけ忘れによる製品落下事故撲滅の強化。

車両整備の徹底

  • [1] 車輌の運行前点検を確実に実施します。
  • [2] 車検・法的点検を確実に実施します。
  • [3] 荷台の中の整理整頓・清掃を確実に実施します。

教育及び研修

  • [1] 事故報告書・事故事例を閲覧できるよう措置します。
  • [2] 積込地・納品地等、ヒヤリハット情報の報告会の実施をします。
  • [3] 班別業務研修会を随時実施します。
  • [4] 適正診断の受診を随時します。
6. 「事故災害時に関する報告連絡体制」を構築しております。
7. 輸送の安全に関する情報の伝達及び共有
安全統括管理者、運行管理者は常に事故防止情報を収集し未然に防止する為の情報を書面等で伝えてその情報を社長まで伝達する。
8.輸送の安全に関する情報の伝達及び共有
  • (1) 輸送の安全に関する計画の実施状況について毎月事故防止対策会議にて確認するとともに現業の安全体制については少なくとも年1回以上時期を定めて輸送の安全に関する内部監査(安全統括管理者が行う)を実施します。
    また、必要と認められる場合には緊急に輸送の安全に関する内部監査を実施します。
  • (2) 安全統括管理者は、内部監査が終了した場合、結果を社長に報告するとともに改善を構築します。
9. 安全統括管理者に係る情報
安全統括管理者 神谷一宏